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2016-08-06

糸島の春を告げる、酒蔵開き 「ハネ木まつり」へ!


img012月に入り立春を迎えると、寒い中にも少しずつ春の訪れを感じるようになってきます。
福岡県糸島市に、春の到来を感じさせる素敵なイベントがあるのをご存じでしょうか。それは、創業160年の白糸酒造で開催される「ハネ木まつり」。開催日は2月と4月の計4日間。恒例の餅まきのほか、唎き酒大会や当日限定酒の角打ち、糸島物産販売、しぼりたて新酒などが楽しめます。お酒の好きな人もそうでない人も季節を先取りに、早春の糸島へ足を運んでみませんか?

「ハネ木まつり」はこんなに楽しい!

im04白糸酒造は、糸島市の名所・白糸の滝の下流にあり、清らかな水と酒造りには最適な酒米「山田錦」に囲まれた酒蔵です。創業は安政2年(1885年)と古く、同酒造が取り入れている“ハネ木”と呼ばれる巨大な木を使って酒を搾る「ハネ木搾り」という製法は、全国的にもめずらしい古式製法です。その製法にちなんだ、春を告げる酒蔵開きのおまつりが「ハネ木まつり」です。
毎年多くの人でにぎわう「ハネ木まつり」は、2月に2日間、4月に2日間開催されます。その時期でしか味わえない新酒が味わえるほか、もちまきなどご家族で楽しんでいただけるビッグイベントも。お酒のお供には、糸島物産店のおいしい一皿もあり、楽しさ満載です。

イベント詳細など、詳しくはこちらをご覧ください!

白糸酒造のご紹介

im03白糸酒造は、先人の知恵に学ぶ昔からの製法で酒づくりをしています。日本が高度成長期を迎えた頃から、石や人の力を借り、ハネ木(巨大な木)を使って酒を搾る「ハネ木搾り」という伝統的な手法は姿を消していきました。機械生産に比べ酒の量が減産になるだけではなく重労働なのです。
白糸酒造では、それをあえて守っています。「機械では醪(もろみ)を搾りきってしまうので、酒に雑味が生まれますが、ハネ木は醪を搾りきれないので、雑味成分が少ないのです」と七代目の田中信彦社長。ハネ木でじっくりと、搾りすぎずに生み出された酒は、きっと飲む人に深い味わいを与えてくれるでしょう。
白糸酒造では、「ハネ木搾り」で全ての種類のお酒を搾っています。「ハネ木まつり」当日、当日限定販売の清酒も含めて、酒蔵販売所で購入できます。

春の合図を体感しに、白糸酒造「ハネ木まつり」へ

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2月は新酒の季節。大きく蒼い杉の玉が下げられた時が、新酒ができた合図です。
冬の間、閉められていた酒蔵の扉が、ハネ木まつりの「餅まき」を合図に扉が開きます。まさに、春が来たのだ!と体感できる瞬間です。イベントの楽しさもさることながら、ひとしずくに心を込めて、手作りにこだわる白糸酒造の精神と、日本人が大事にしている季節感を味わいにぜひ、「ハネ木まつり」に足を運んでみてください!

イベント詳細

日時
2月20日(土)、21日(日) 午前11時~午後4時
4月9日(土)、10日(日) 午前11時~午後4時

場所
白糸酒造(糸島市本1986  電話:092-322-2901)

アクセス
福岡市方面からJR筑肥線筑前前原駅下車
筑前前原駅南口発「白糸酒造直行」行きシャトルバスを運行(有料200円、約10分)
詳細はコチラ>>>

※飲酒運転は法律で禁じられています。公共交通機関をご利用ください。

★主なイベント内容
2月20日(土)13時・・・もちまき
2月21日(日)13時・・・もちまき
4月9日(土)、10日(日)・・・ミニライブ予定

★特別企画
新酒蔵開き限定純米大吟醸(数量限定)
きき酒大会/酒蔵見学(13時~)
角打ち(当日限定酒があります!)

★酒蔵販売所
清酒・甘酒・酒粕・酒種あんぱん・酒まんじゅう
糀・塩糀・甘糀・梅酒

★糸島物産店
「カキの阿部 飛龍丸」の糸島焼きカキ、いきさん牧場のハム・ソーセージ、福吉水産のおどり干しをはじめ、糸島の人気グルメが味わえるお店が多数出店します。

※ご試飲される方へ
1個100円のぐいのみを受付にてご購入頂きます。

《シャトルバス時刻表》
【行き便】
筑前前原駅南口発 10:30 11:00 11:30 11:50 12:30 13:10 13:30 14:00 14:30

【帰り便】
白糸酒造発 13:00 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00

バスをご利用のうえ、受付でぐいのみを購入し、思う存分新酒と糸島グルメをご堪能ください!
清酒やおいしい甘酒など、白糸酒造ならではのお土産もぜひ!


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