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2016-11-21

ご飯のお供と白米をよりおいしく!白と青が美しい、特製のお茶碗|糸島人日記


ご飯のお供。朝、炊きたてほかほかのご飯で食べる時の、何ともいえない幸福感ったら…「あ〜、日本人で良かった!」

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うっかりおかずが足りない…なんて時には、載せるだけでOKの心強い味方。

今回は、私が福岡県糸島市で出会った【ご飯のお供】に最適のおいしいひと品

……にピッタリの「器」をご紹介♪

絶品ご飯のお供①「玉家のキムチ」の記事はコチラ♪>>>

絶品ご飯のお供②「博多海苔」の記事はコチラ♪>>>

ご飯のお供と白米をよりおいしく。特製のお茶碗で

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皆さん、おいしいご飯を食べるのに必要な要素をご存知ですか?

もちろん料理の味がおいしいこと。見た目の彩りや盛りつけが美しいこと。好きな人と楽しんで食べること。

…そして同じくらい大切なのが…そう、【器】

だから、私が福岡県糸島市で取材した、ご飯がより一層おいしくなること間違いなし!な作家さんの器をご紹介したいと思います。

清々しい「白」と、見つめるほど美しい清廉とした「青」の器

キラキラ輝く白に、ず〜っと見つめていたくなる、グラデーションの美しい青。

こちらは、福岡県糸島市の作家「伊都桃山窯(いととうざんがま)」の赤間 厚子(あかま あつこ)さんが焼く、白磁の器です。

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器本体はろくろで1枚ずつ。青い模様の部分は、【和紙染め(わしぞめ)】という伝統技法が使用されて、制作されています。

※【和紙染めって?】…和紙に呉須(ごす)という青色になる染料を染み込ませ、手や刃物で形を決めたものを、1枚ずつ1枚ずつ、焼く前の器に重ねて模様にしていく技法。

器への染料の染み込み方や、和紙を重ねる枚数により、模様が変わるのが特徴です。

ろくろで作る形。和紙で染める模様。同じモノは1つとしてない、特別な器なんです。

ご飯のお供をのせた、ほかほか白米を食べ終わった後も楽しい。このお茶碗なら…!

モリモリご飯を食べて「ごちそうさま!」の後、普通なら、あまりお皿は気にしないですよね。

でも赤間さんの器なら「食べ終わった後の楽しみ」があるんです!

だって料理がなくなったら、美しい青の模様が底から現れて、テーブルの上に並ぶから!

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(お茶碗はもちろん、他の食器もお揃いでズラリと並ぶと考えたら…ワクワクします!)

白米も、自然と最後の一粒まで食べる気持ちになります。だからこのお茶碗は、実は小さなお子さんの【食育】にもオススメなんです。

それでは実体験!赤間さんの器でティータイム

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取材の合間に、取材陣みんなでお茶をいただきました。

栗羊羹の茶色と、緑茶の緑と、赤間さんの白と青の器。う〜ん、それぞれの色が引き立ってキレイです。

そして羊羹をいただいた後、お皿の底には和紙染めのかわいいお花が…!(左下の器です)

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食べている途中からお花が少しずつ咲いて…最後には、満開!

心が満たされる、素敵なティータイムを(若干取材ということを忘れて)みんなで体験しちゃいました。(ごちそうさまでした!)

経験からくる【引き算の美学】が、白米や料理を引き立てるんです

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素材の「白」と模様の「青」のバランス。納得がいくまで何度も、繰り返し挑戦するそうです。時には、焼き上がりがイメージと違ったりすることも…。

作家人生で積み重ねて来た、赤間さんの経験から作られる【美しく余白のバランスが取れた】器。

この余白が、料理を盛った時、ますますおいしそうに引き立ててくれるんです。

それは、言うなれば【引き算の美学】。足すより引く方が難しいのは、読まれている皆さんも人生経験からお分かりだと思います…。(ファッションなんかもそうですよね…!)

赤間さんの器を使うと「食べ物の味がまろやかになる」との声も(!)

「中に入れた食べ物の味…白米やコーヒーなんかがまろやかになると言われることがあるんです」と、赤間さん。(!)

コチラの感想は、実際に使われたお客様の声。

赤間さんに伺った所、釉薬(ゆうやく/器を焼く前にかける上薬のこと)に入っている鉱石が、食べ物の味をまろやかにするのでは?とのコト。

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赤間さんの器と、他の器。食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんね。(私自身、コーヒーを飲み比べて驚きました…!)

電子レンジ・食洗器・オーブン、全て大丈夫。毎日使えます!

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赤間さんの白磁の器は、1300度の高温で焼くから、硬くて強いのが特徴のひとつ。料理の温め直しも気軽に出来て、普段使いにピッタリなんです!

特に主婦の方なら共感していただけると思いますが、毎日使うなら、上記の3つは外せないですよね!

だから、「伊都桃山窯」の器を、毎日のご飯のお供にしてください

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赤間さんにしか出せない美しさと愛らしさを持つ白と青の器。そして磁器だからこそプラスされるのが、毎日使用できる気軽さ。

伊都桃山窯の赤間さんの器は上質だけど、普段使いにピッタリなんです。

この器でご飯を食べれば、毎日食べるご飯のお供と白米も、ますますおいしく感じること間違いなしです♪

 

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→この「お茶碗」に合うおいしいお米もご紹介させてください!詳しくはコチラ>>>

→【糸島人日記】ご飯のお供-特集記事一覧へ>>>


・記者から一言

「ここのカーブをね、こんな角度にしたら使いやすくなると思うのよね…」赤間さんにお話を伺っていて感じたのは、作品に取り組む真摯な気持ちと、

本当に心から制作が楽しいんだな〜という気持ち!一緒にワクワクしちゃいました。

ハキハキとお話をする赤間さんの言葉遣いと、笑顔が大好きです。


■Information■

その他の柄・色・形の器に関してはお問い合わせください。

オーダーの器や、引き出物の品なども、まずはお問い合わせください。

 

「伊都桃山窯(いととうざんがま)」

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〒819-1128
福岡県糸島市篠原東2丁目11-17

 


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